Juventus:ユヴェントス #7クリスティアーノ・ロナウド “スポーツ好きほど、人種差別への理解が深い”

Juventus

ユヴェントス

アリアンツ・スタジアム(41,507人収容)

Home - Juventus.com

ユヴェントス・フットボール・クラブ(Juventus Football Club s.p.a)は、イタリア・トリノをホームタウンとする、イタリアプロサッカーリーグ(レガ・カルチョ)に加盟するプロサッカークラブ。

カナ転記としては「ユヴェントゥス」が現地音に近い。1923年以来、多数の実業家を輩出するイタリアの名門一族アニェッリ家がオーナーとなっており、2018年8月現在アニェッリ家の投資会社「エクソール」がクラブの株式の63.77パーセントを所有している

ユヴェントスFC - Wikipedia

Juventus ユヴェントス

監督 マウリツィオ・サッリ 

1959年1月10日 

ユーヴェでセリエA5連覇、伊杯を4度制したアッレグリの後任として就任。エンポリFCでの実績が認められナポリに引き抜かれるとユーヴェと互角に戦えるチームき引き上げる。昨シーズンはチェルシーFCでEL制覇。揶揄されながらも結果を残す。元銀行員のたたき上げでもあり、ヘビースモーカー。33種のセットプレーを行っていたことから“ミスリル33”とも呼ばれている。 

 

マウリツィオ・サッリ(Maurizio Sarri、1959年1月10日 - )はイタリア・ナポリ出身のサッカー指導者。現在、イタリア・セリエAのユヴェントスFCの監督。

ナポリにて生まれるが、3歳からはトスカーナ州にて育ち、以来トスカーナ人である事を自負している。

若い頃はアマチュアリーグのDFとして活動していたが、すぐに引退し、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行に就職[1]。

マウリツィオ・サッリ - Wikipedia

美しいパスワークにおけるタイミングの妙

 ナポリの特徴は美しいパスワーク。テンポの速いショートパスをつなぎ相手ゴールへ迫る。多彩な連係プレーで突破し得点を量産。15-16シーズンセリエA、2位に躍進した際のエース、イグアインをユベントスにに引き抜かれながらも、メルテンスをセンターフォワードにコンバートが成功する。小柄なメルテンスは違うタイプではあり、ストライカーですらなかったが、パスワークで崩しきる、チームのプレースタイルともフィットする。

 ナポリのパスワークの良さの秘密は、パスを受ける選手のポジショニングとそのタイミングの良さにある。守備ブロックのゾーンの隙間でパスを受けるのは現代サッカーの基本だが、タイミングが悪いと、2人のDFに挟まれてしまう。味方がボールをリリースできるジャストなタイミングでいれるかどうか、その点でナポリは他チームと一線を画している。

 ヨハン・クライフは「正しいと間違いの差は1秒しかない」といった。

 ナポリは、その1秒を間違えない。どのような戦術もタイミングが合わなければ、机上論にすぎない。ナポリはジャストなポジショニングとジャストなパスの連続。

 ナポリのサッカーは美しい。 

 

世界のサッカー名将のイラスト戦術ガイド

世界のサッカー名将のイラスト戦術ガイド

  • 作者:西部 謙司
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2018/04/18
  • メディア: 単行本

クリスティアーノ・ロナウド

“スポーツ好きほど、人種差別への理解が深い”

 DAZNにあったドキュメント映像で、“スポーツ好きほど、人種差別への理解が深い”ということを、クリスティアーノ・ロナウドが言っていた。

 似たようなことを、ボンヤリと考えていたことはあったが、現場にいる人の声は別のように感じられた。

 また、この日は、F1の番組を楽しむこともできた。その中で、面白いことを言っており、今のF1の車は、カラーリングで違うチームと認識出来るだけで、たとえば、黒一色なら、ほぼカタチが変わらないことから、区別がつかないのだそう...

 ただ、チームごとでも結果が違えば、ドライバーごとにも、その結果に大きく違いが出てくる。興味深い話。

 

クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ OIH(Cristiano Ronaldo dos Santos Aveiro[5]、1985年2月5日 - )は、ポルトガル・フンシャル出身のサッカー選手。

セリエA・ユヴェントスFC所属。ポルトガル代表。ポジションはフォワード。

クリスティアーノ・ロナウド - Wikipedia

姿かたちはちがえど、その心は普遍だったのだろうか

 色や姿かたちではなく、心のことを言っており、表現の仕方が違うだけで、普遍。

 競技は違えど、その心は普遍的だったのだろうか。そんなことをこの日は想えた。学生時代からF1というものに興味をもっており、離れてしまった期間は長かったが、改めて触れるようになった。

 Soccerを通して、携わる人や見守るものの心を伝えようとする者がいた。ユヴェントス所属 クリスティアーノ・ロナウド。

 チームもそうなのですが、C.ロナウドという選手に興味をもった。DAZNで観戦しているとプレーもそうですが、そのただずまいも、カッコよく想える。気になる選手になっており、今後とも注目して行きたいと考えております。

 よろしくお願いいたします。

 

EUROPE SOCCER TODAYシーズン開幕号 2019ー2020 (NSK MOOK)

EUROPE SOCCER TODAYシーズン開幕号 2019ー2020 (NSK MOOK)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 日本スポーツ企画出版社
  • 発売日: 2019/09/11
  • メディア: ムック