「原点回帰」がテーマ 心や体を育んだものはなにか.... 「高速回転の大祓詞」から本田圭佑選手の“無回転”シュートを考える

「原点回帰」がテーマ

心や体を育んだものはなにか....

 “原点回帰”がテーマになっている。考えるために、この日は、ひとまず、川崎に向かうことにした。

 最寄り駅東急東横線祐天寺駅から、東横線に乗り、多摩川駅で下車。多摩川浅間神社にごあいさつするため。

 けがれがとれると言われる、大祓詞を今回もゆっくりまわした。

 前回は、“メッシ男”の乱入により、拍子抜けしたが、すこし気持ちが晴れた気もした。いつものように階段を上り参拝することにしましたが、と、その前に、“メッシ男の乱入”事件について、説明を加えたいと思います。

大祓詞   

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大祓詞(おおはらえのことば)は、神道の祭祀に用いられる祝詞の一つである[1]。もともと大祓式に用いられ、中臣氏が専らその宣読を担当したことから、中臣祭文(なかとみさいもん)とも中臣祓詞(なかとみのはらえことば)とも略して中臣祓(なかとみのはらえ)ともいう[2][3]。

典型は延喜式巻八に六月晦大祓という題名で載る[4]。一般に大祓詞という場合は大祓の参集者に宣り聞かせるものをいい、中臣祓という場合は神前に奏上する形に改めたものをいう[5]。

大祓詞 - Wikipedia

“大祓詞”をまわすとけがれがとれるらしい

 “大祓詞”をまわすとけがれがとれるらしいということが分かった。説明書きのようなものを眺めながら、そんなことを想っていると、背後に気配。

 メッシユニを着た、全身サッカーなやつがまるで“大祓詞”をスタート地点などで使われる“スターティングブロック”で反動をつけ、スタートダッシュを決めるスプリンター感で”指2本を引っ掛けるようにして、階段を駆け上がっていく。

 目の前では勢いよく、“大祓詞”が回転している。

 上記画像でも確認できるのですが、なにかの文字が並んでいる事が見てとれる。

 が、全身サッカーな男が2本指でまわした、“大祓詞”からは、文字の列ではなく、回転が速いためか、一本の線が複数並んでいるように見え、バーコードのような、そのさまがおかしく仕方がない。

 

スターティングブロック(Starting blocks)は、陸上競技の短距離走でクラウチングスタートを行う際に使用されるスポーツ器具。通常、スタブロと略される。

1948年(昭和23年) - 陸上競技に初めて、スターティングブロックを使用する。
1949年(昭和24年)3月20日 - 東京陸上競技協会記録会を中央大学練馬競技場(現在の練馬総合運動場)で開き、日本で初めて、スターティングブロックを使用する。

スターティングブロック - Wikipedia

「高速回転の大祓詞」

“無回転”言われるのがよほど気に食わない

 高速回転の“大祓詞”

 前に目をやると、駆け上がっていくメッシ男。あとから来たのに、追い越していく様子が、おかしくて仕方ない。

 よほど、穢れていたに違いない。

 回転が収まるのを待って、軽く回し後をついて行くことにした。下記リンク先から、作法のようなものを確認してみたところ、車輪をくるりと一周回せばいいらしい。

 

球技での“無回転”相手のイメージを越える

 たとえば、サッカーにおけるフリーキックで“無回転”といった使い方をされると思われますが、どういうことかというと、なるだけボールに回転をかけずに蹴ることにより、空気抵抗をダイレクトにボールにうけさせる。

 ボールの背後にエアポケットのようなものをつくる。

 回転をかけてしまうと、空気の抵抗自体が逃げてしまう。そうでなく、回転をかけないことにより、抵抗をボールにうけさせ、フリーキック時にけり出されたボールが意図しない変化を生み出す。

 ゴールキーパーの予測を超える。イメージの範囲内のボールでは、おそらく、キーパーに受け止められる可能性が高まることから、未然に予見しづらい無回転シュートというものが生み出されたと考えられる。

 


これはスゴイ!【本田圭佑】ブレ玉無回転フリーキックゴール4選!~Keisuke Honda

東横線TY11武蔵小杉駅

展望スペースから富士山。等々力陸上競技場

 いつものようにあいさつを済ませ、展望スペースへ。眺めがよく、晴れた日には富士山も見渡せるのだとか。あいにくこの日は見てとる事は叶わなかったが、日を改めて、チャレンジしたい。

 また、展望スペースからは、武蔵小杉方面を眺めることができ、川崎フロンターレが本拠地にもしている、等々力陸上競技場も見ることが出来る。

駅前にポスト 川崎フロンターレ仕様(*‘ω‘ *) 

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川崎フロンターレ(かわさきフロンターレ、Kawasaki Frontale)は、日本の神奈川県川崎市をホームタウンとする[1]、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。

1955年に富士通サッカー部として創部[1]。1997年にJリーグ準会員に承認され、1999年にJリーグへ加盟した[1]。ホームスタジアムは中原区の等々力陸上競技場[1]、練習場は麻生区の川崎フロンターレ麻生グラウンドである[1]。

チーム名の「フロンターレ (Frontale) 」はイタリア語で「正面の、前飾り」を意味し、常に最前線で挑戦し続けるフロンティアスピリッツ、すなわち正面から正々堂々と戦う姿勢を表している[1]。ちなみに富士通にはアメリカンフットボールチームの富士通フロンティアーズ(Xリーグ所属。1985年創設・チーム名制定)、女子バスケットボールの富士通レッドウェーブ(Wリーグ・1985年創部)、富士通カワサキレッドスピリッツ(V・チャレンジリーグ男子)があり、すべて川崎市を本拠地としており、バレーボールを除き川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに参加している。

川崎フロンターレ - Wikipedia

速く回転していれば何でももいいわけでない

 球技での“無回転”の利点は、相手のイメージを越えることで、得点を効果的に上げる狙い。ボールに回転をかけないことで、相手の予測を越える。相手が未然に失点を防ぐためのなにかをなるだけ、させない事。回転をかける事で、ボールの軌道は分かりやすくなるから、たとえば速いボールを蹴り出したとしても、コースくらいは読めることから、パンチングなどではじく位はできてしまう。

 が、無回転の場合、けり出されたボールの軌道が不規則なため、ゴールーキーパのイメージにも無いような結果を生み出す可能性が高い、と期待される。

 ゴールを生み出す可能性は自然と高まりそう。

 野球でいうところナックルボールもそうなら、バレーボールでもサーブなどでボールに回転をかけないことにより、相手側守備陣の意図しない、変化を見せる。

 サーブレシーブをミスしやすくなる。どちらも、ゆっくりなボールの軌道に見えるも、直前まで大きくボールは動いており、ミスを誘いやすいものになっている。

世界最強のナックルボール 


世界最強のナックルボール