烏とのお付き合いも古く幼稚園から 部活動朝練の舞台師岡熊野神社サッカーの神様“八咫烏”

音ウ・オ
訓からす・くろい・いずくんぞ・なんぞ

画数:(10)

①からす。カラス科の鳥の総称。「烏喙(ウカイ)」「烏合」「烏集」 ②黒い。 ③ああ。感嘆・嘆息の声。「烏乎(アア)」類嗚(オ) ④いずくんぞ。なんぞ。「烏有」 ⑤日。太陽。「烏兎(ウト)」カラスは全身真っ黒で目がどこにあるかわからないことから、「鳥」の字の目の部分の一画を外して「烏」とした。また⑤は、月にはウサギが、太陽にはカラスがいるという伝説による。 

烏とのお付き合い

富士見幼稚園 に通う

 烏との付き合いは古く、幼稚園の頃からとなりそう。1978年から、神奈川県横浜市にお世話になりました。最寄駅は、東急東横線綱島駅になるようです。

 駅から、数分のところにあった、幼稚園通うことになるのですが、お遊技場には、ピアノが配置しており、上部の梁に目をやると烏の剥製。子供ながらに、不思議な思いにありました。

 

お遊技場の梁にはカラスの剥製

 こちらの幼稚園の教育方針になるのでしょう。

 体を使った何かを行う事が多く、お遊技場に跳び箱を組み立て、皆で次々と飛ぶ。縄跳びのような事もしたようです。また、休み時間には、校庭を走り回る事もし、体を使った何かを推奨していたようです。そんな事もあって、身体が丈夫になったようです。

 

神奈川県の歴史 (県史)

神奈川県の歴史 (県史)

小4サッカークラブ所属 

スポーツ全般好き “観戦が主になる”

 小学校四年生頃から、学校のサッカークラブに所属するようになる。

 あまり、スポーツ自体は得意ではないようで、足もとりわけ早くもない。ただ、スポーツ観戦も好きなようで、この頃、野球を見る事が多かったようです。また、アニメや漫画、ゲームの影響もあって、サッカーに興味を持ち始めた時期でもありました。キャプテン翼が、好きだったようです。この頃、adidas、PUMA、asicsなどのウェアが好みのようでした。 

 

中学バレーボール部に所属する

 中学生になると、バレー部に所属。運動は得意でないものの、友人に付き合って、仮入部することになった。

 また、父も学生時代にバレーボールをやっていたらしく、“ピンチサーバーとして活躍していた”と聞かされており、そんな事も影響したようです。

 練習は取り組むものの、あまり、上手くないようで、ムードメーカーとしての役割を買われていたようでした。レギュラーとして、試合用のユニフォームも手渡される。

 “5”

朝練の舞台 熊野神社“ヤタガラス”

 朝練の舞台として、大倉山駅から歩いて10分程度のところにある、師岡熊野神社をつかわせていただきました。ありがとうございました。地元、綱島側から向かう際、丘のようなところに配置されている事から、急坂を上必要がある。こちらの急坂も朝練の場として利用されたようです。

 のちに知ることになるのですが、熊野神社には、サッカーの神様ヤタガラスいるらしう、2002年に日韓W杯があった際、こちらにご挨拶をしてから、会場の一つでもある、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)に向かいました。

 

1978年から東急沿線 

落ち着かない日は散策が日課になる

 1978年埼玉県新座市から、神奈川県横浜市に越してくることになりました。以降、東急沿線にお世話になっております。その節はありがとうございました。

 落ち着かない日などは、散策をする事が日課になっており、電車などを利用し、少し遠くの方まで、散策ルートを広げつつあるようで、自由が丘駅、多摩川駅周辺を歩いて回る事もあるようです。

自由通りから路地を入ると熊野神社

 自由が丘駅から、自由通りを道なりにしばらく行くと、交通量が多い、通りが見えてくる。こちらは目黒通りになるようです。途中、左手に熊野神社に向かう路地。

 周辺には、おしゃれなお店も多く、休日などには、多くの人で賑わうも、そことは、一線を画しており、休憩するのにも適しているようです。

 神社内は、樹々が蒼青と生い茂っており、落ちいて過ごす事もできています。 

 

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心が形として現れる“国体” 

イメージされたものを投影“表現 創造物”

 心が形として反映されたものが、表現物、創造物ということになるが、“国体”という言い方も出来そう。見える形として現れているものが心と言えるから、対になっている事もわかる。

 いずれにしても、より良い心をより良い形で表すことを繰り返すことで自然と表現されるもの、想像されていくものもより良い形として現れていくはずだから、自然と国体というものもより良いものに変わる。

 繰り返す中で、自然と心が体がより良いものに変わっていく。

誰かの心が形  同じ心を有すから見る 

 イメージされたものを何もないところに投影し、形づくっていく。表現すること。想像すること。見えるもの全て、誰かの心が形として現れているものになるから、誰かの心が宿っているとも考えられるし、同じ心を有しているのなら、そこに何かを見る事もできる。

 心と形は対になっており、心が形になるし、また、心を有しているからこそ、そこに心を見る事ができる。心から育む必要がある。

日々の積み重ねの中から育まれる心 

 それは、日々の積み重ねの中からでないと出来ない。

 繰り返される日々の中から心が育まれ、文化になるのでしょう。より良いものが伝統というものとなって受け継がれていくのだとして、心が形になるのなら、形として表す事ができるようになる必要もあるし、そのための何かについて考える必要もありそう。表現についてのこと。

時間と空間(宇宙)  

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