七つの子 作詞 野口雨情 作曲 本居長世 小さいころからカラスは身近にありました 中学時部活動朝練の舞台師岡熊野神社“八咫烏”

七つの子

作詞 野口雨情  作曲 本居長世

 カラスとは、縁があるようで、何かと身近であったようです。

 1978年から神奈川県にお世話になるのですが、通っていた幼稚園のお遊技場には、ピアノが設置されており、見上げると梁の部分にはカラスの剥製。子供が見ても異様なものに映った。実家には、キジの剥製があったのですが、真っ黒なカラスの剥製は珍しく、印象深くあるようです。

 スポーツとも付き合いは長く、小学校のころ、サッカークラブに所属。運動は得意ではなかったのですが、なんとか、ゴールキーパーとして試合にも出られるようになったようです。

 

中学時部活動朝練の舞台、師岡熊野神社

 中学に上がると、部活動に所属。

 バレーボール部に所属する事になりました。朝練の舞台となったのが、師岡熊野神社。最寄綱島駅から歩いて一つ先の駅に近くにあり、通っている中学校からも、近いことから、練習の場としても都合が良かったのでしょう。丘の上に神社がある形になっており、坂を上り切り、しばらく歩くと、神社に向かうことができる。地元の綱島から向かうと、坂を登った先に神社という配置になるのだろう。

 一つ先の駅。大倉山駅になるのですが、こちらからだろ、一度綱島街道に出て、多摩川方面にしばらく歩くと、神社入り口の交差点が見て取れる。右折すると神社の緑が目に入る。 

 丘の上にある、師岡熊野神社に向かうための坂を利用して、練習する事になったようです。先日、地元に向かった際、立ち寄る事もできました。当時と同じように、登ってみたのですが、イメージしていたものより、こじんまりとしてはいましたが、急勾配。驚きもありました。

 思った以上に、角度もあって、上り切り向こうを見渡してみると、怖いくらいにも感じられました。

 

2002年日韓ワールドカップ 

横浜国際総合競技場 立ち寄る際にもごあいさつ

 熊野神社、のちにサッカーの神様がいるらしいことが分かってきた。

 ヤタガラスがいるらしい。そんな思いからか、上京以降も何度か立ち寄る事もできた。2002年には、日韓ワールドカップも開催され、会場の一つでもある、横浜国際競技場(日産スタジアム)に訪れる際にも、立ち寄る事もできました。その節は有難うございました。

 そんな事もあって、幼少期から、カラスは身近なものとしてあったようです。 

 

七つの子

七つの子

  • 発売日: 2013/07/31
  • メディア: MP3 ダウンロード
音楽の授業 お笑い番組でも“七つの子”は身近に

 “七つの子”

 野口雨情が作詞、本居長世が作曲した歌として知られ、音楽の授業などで歌うこともあったかと思います。

 また、お笑い番組の替え歌が流行したりと、やはり、身近に感じられておりました。ウィキペディアを参照してみたところ、1995年に著作権消滅しており、上京した年とも重なり、親近感のようなものも感じられ、黒い鳥に苦手意識がないのも、そういったことも理由になっていそうですね。

 

七つの子(ななつのこ)とは、野口雨情が作詞、本居長世が作曲した歌である。

1921年(大正10年)、児童文学雑誌『金の船』の7月号に発表された。また兵庫県たつの市の童謡の小径には、全国公募した「あなたの好きな童謡」の上位8曲の一つとして歌碑が在る。1980年代にはお笑い番組発の替え歌が流行したことでも知られる。

歌詞 
烏 なぜ啼くの
烏は山に
可愛七つの
子があるからよ
可愛 可愛と
烏は啼くの
可愛 可愛と
啼くんだよ
山の古巣へ
行って見て御覧
丸い眼をした
いい子だよ
(1995年に著作権消滅)

七つの子 - Wikipedia