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カオス:混沌 Rugby日本代表の戦術 あえてカオス状態を東京につくりだす大東急の大実験

カオス:混沌

ラグビー日本代表の戦術

 ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が率いる日本の攻撃のキーワードは、「アンストラクチャー」という聞き慣れない言葉だ。

 「混沌(こんとん)」「カオス」という意味で、ラグビーでは攻撃、防御側とも陣形の整っていない状態を指す。大柄な外国勢に対し、単純な力比べでは分が悪い。そこで意図的にこの状態を作り出し、日本の強みの敏しょう性や技術の高さを生かす戦術である。

 まずはキーマンとなる司令塔のSO田村(キヤノン)が、相手陣の空いたスペースにボールを蹴り込んで陣形を崩す。次の瞬間、出足の鋭い防御で相手に圧力をかけ、ボールを奪い返す。間髪を入れずに防御網のスキを突いてスピードあふれる攻撃で一気にカウンターを仕掛けるのが理想の形になる....

Su-27フランカーからラグビーに興味を持つ

 戦闘機好きは、幼少の頃から。

 F-15にはじまり、中学生に上がったころには、F-16ファイティングファルコンに移行しました。また、高校に上がるころに、Su-27に興味を持ち始めたようです。

 サブカル長けている友人Bも、戦闘機や戦車、航空母艦など、興味を持っていたようです。上野のアメ横軍物の古着屋さんで“モッズコート”買い求めに行ったのもそんな時期でした。

 当時、気になる戦闘機のひとつ、Su-27フランカーについてWikipediaを参照してみました。すると思わぬことが分かった。

 “フランカー”の名についてのこと。

こちらリポビタンD(*‘ω‘ *)  

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NATO側コードネーム 「重要なポジション」

 ”もともと、ロシアでは、スホーイ設計局航空機の愛称として「スーシュカ」(Сушка) とも呼ばれ、一般的には「フランカー」(英語: Flanker:ラグビーやアメリカンフットボールのポジションの一つ)という名で知られており、これは北大西洋条約機構 (NATO) がつけたNATOコードネームである。

 このコードネームは後に逆輸入され、ロシア国内でもフランカー(Фланкёр)の呼称が使用される場合がある。”

 ということが分かった。

 なるほど、“フランカー”がラグビーのポジションの1つという事を知り、フランカーを参照すると攻守にわたり重要そうなポジションなのも分かった。

ラグビーのポジション  

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ラグビーユニオンにおいて、フィールドプレーヤー15人にはそれぞれ決まったポジションが与えられており、フォワード8人とバックス7人に大きく分けられている。

ポジションは、大きくフォワードとバックスに分かれており、それぞれ次のように呼ばれる。フォワードの8人でスクラムを構成する。なお、各ポジションの呼び方は国によって異なることがある。

フォワード (FW)
(最前列)3人 - フッカー (HO) (2) と、左右のプロップ (PR) (1,3)
(第二列)2人 - 左右のロック (LO) (4,5) ※海外ではセカンドロー (SR) と呼ばれる
(第三列)3人 - ナンバー・エイト (NO8) (8) と、左右のフランカー (FL) (6,7)
バックス (BK)
ハーフバック (HB) 2人 - スクラムハーフ (SH) (9) とスタンドオフ (SO) (10) ※ハーフ団とも呼ばれる。
スリークォーター・バック (TB) 4人 - 左右それぞれのウィングスリークォーターバック (WTB) (11,14) とセンタースリークォーターバック (CTB) (12,13)
フルバック (FB) (15) 1人

ラグビーのポジション - Wikipedia

きっかけはどうあれ、興味を持てるのは良い

 たしかに向き不向きで言えば、ラグビーは向いていないと想うが、きっかけはどうあれ知ることにより、興味を持てるのなら、それは良いこと。

 DAZNで観戦することができたが、見ると楽しく過ごすことが出来たし、日本代表の試合だけでなく、イングランド対オーストラリアもそうなら、ニュージーランド対アイルランドもそう。

 ウェールズ対フランスも良かった。南アフリカに負けてはしまったものの、貴重な時間を過ごすことが出来ています。有難うございました。

 

上京以降、無秩序な状態

地元神奈川時代の両親は笑顔が多くかなしい

  最近、振り返ることも多く、ルーツ探しのようなことをいまだに続けており、自分とは何か、また、なにが心を育んだのかとも考えたりもする。イメージされるものというのは、地元神奈川県横浜市になりそうです。

 想いだされる両親も、楽しそうに過ごしており、笑顔のものも多く、そういったものがイメージされることは、同様に嬉しいと感じられるが、かなしさもある。

 1995年以降、東京にお世話になっているものの、一つも上手くいかず、現在に至っており、不和を解消することも出来ず、どうにもならない状態になってしまった。残念でならないし、なにかを育んでいくことも難しいと言えそうです。

 

 

[フルマッチ」RWC 2019: 日本代表対スコットランド代表 


[フルマッチ」RWC 2019: 日本代表対スコットランド代表

実験的にカオス状態をつくりだすことにした

 家族もバランバランになってしまい、無秩序な状態に陥ってしまっている。そんなことを考えていたところ、一つのワード。

 “カオス”

 混沌。ラグビー日本代表の戦術でも知られたもの。

 実験的に、カオス状態をつくり出し、みなを巻き込んでみたらどうか、といたずら心が芽生えた数日のようです。

 

物事が無秩序で、まとまっていない状態を意味する語。「チームが混沌としている」などのように用いる。

混沌(こんとん)の意味や読み方 Weblio辞書