イメージを共有する 心が形をつくるから 良い心を育み 良いイメージを共有していく 繰り返し行い上達させる

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新宿駅構内“マキベリーパウダー”

 テレビで紹介されていた、マキベリーパウダーを買い求めるために新宿に向かいました。JRの駅構内にある成城石井でチョコのアソートとともに購入。

 今日も、散歩をしてきました。

 散歩といっても、電車を乗り継いで上野まで行きましたので、適切かどうかは分かりませんが、歩き回ってきました。

 ただ、悪い癖なのか、余計なことを考えてしまうようです。自身が思っているように、相手がそうなのかも分からないにも拘わらず、邪推してしまうようです。反省したいです。時間はかかるかも知れませんが、少しづつ良いイメージが出来るように工夫したいなと思います。

 

“阿吽” "ツーカー” “アイコンタクト”

 姿かたち、色、または数量もそうと言えるかもしれませんが、それらの情報から、“モノ”としてとらえるのは容易なことなのだろう。

 “白黒”はモノとして判別しやすいし、伝達の手段として、ツールとして、記号として、簡略化することはわかる話でもある。互いに伝わるなら、短ければ短いほど良いのだし、“阿吽の呼吸”や“ツーカーの仲”とはそういったもの。

 サッカーでいうなら“イメージの共有”もそういったものなのだろう。アイコンタクトというのも。

 言葉を交わさなくとも通じ合える。

繰り返し行う事で心が一致していく

 相手の心を代弁することも同じことか。いかに、あいての気持ちに寄り添えるか。そういった事を互いに繰り返し行ってきた仲だからこそ、阿吽の呼吸、ツーカーの仲と言ったものになるのだろう。

 言葉以外のところで通じていく。姿かたちというところではなく、繰り返し気持ちに寄り添うことをしてきたからこそ、そのひとそのものを信じることができる。たとえ、違うことを言っていたとしても、信じることができる。

 たとえ、嘘をついていたとしても、そのひとの心を信じることも。

 

阿吽の呼吸とは、二人以上の人が何かをするときの、微妙な気持ちや調子。また、それがぴたりと合うこと。

「阿」は口を開いて発音することから「吐く息」という意味で、「吽」は口を閉じて発音することから「吸う息」という意味。
それを合わせることを「阿吽の呼吸」という。
また、「阿」はサンスクリットの十二母音の最初の音で、「吽」は最後の音であることから、密教では「万物の根源」の象徴とされており、神社や社殿前にある狛犬の一対は、一方が口を開けた「阿形」、もう一方が口を閉じた「吽形」で、「阿吽」を表している。

阿吽の呼吸 - 故事ことわざ辞典

心が形をつくるから 

心を育むことから始める、心が形に

 姿かたちばかりを取り繕ったところで、内側と釣り合わない事で、バランスを崩すことがある。心と体のバランスがマズいことになるケースがある。取り繕うことばかり続け、外と内のバランスが崩れていくことがある。

 姿かたちだけでなく、言葉もそうか。外に反映されたものと、内側が乖離しすぎることでバランスが崩れる。発言と行動が一致しない。姿かたちばかりに気を使いすぎて、伴わない。結果、人の目ばかり気にしすぎて、余計に虚勢を張る悪循環に陥るケースもみられる。

 もちろん、楽しく過ごすことは良いし、格好つけたい気持ちもあるが、相応でないのなら、良くないのかなと考えている。自身の成長とともに、内側の部分が外へと反映されていくのかなと考えている。

 急に羽振りが良くなり、格好つけたところで様にならないし、不審がられる。

 

日々の生活の中から育まれる心 

 人だけでなく、家や国も体裁ばかり取り繕ったところで、内でマズいことが起きている場合があるから、姿かたちや発言ばかりに目を向けるのは危険そう。

 心を見ること以外ないのか。外での立ち振る舞い、“ヒトモノコト”に対する向き合い方。そういったところで判断していくことを繰り返し行っていく以外にない。

 それらは、異性を判断するうえでも重要になってくるように思う。2,3回は格好つけることも出来るのだろうし、良いことばかり言うことなど簡単な事だろう。ただ、これが2,3ヵ月、数年、うん十年となるとどうか。

 結婚し、子どもをつくり家族として、日々の生活を送っていくのだとすると、格好の良いことばかり言っていられないし、情けない姿も晒すことになる。互いに恥ずかしいことばかりなのかも知れないが、そういった現実的な日々を繰り返していったとしても、そのひとと続けていけるのか。どうなのか。

 家族と考えるのなら、そうなるだろう。家でもそうか。


心が形として現れるから自然と一致

 内と外をできる限り近づけていく。そういった努力を日々続けていく。

 発言と行動を一致させていく。また、内でマズい考えが起こることをできる限り排除していく。環境によっては難しいかもしれないが、まず、内側から良いイメージにしていかないと、外に反映されていくことも良くならない。

 外から良くしようとすること。つまり、“形からはいる”をすると、内とのバランスの悪さで良くないことが起こるケースも。できれば内から良くしていく。そのためにも良い影響を確保。

 悪影響をできる限り排除。

 内と外を限りなく近づけることで、不正が減り、誤解されることがなくなる。信用されるようになる。内にある良い部分が、外へと反映されていく。立ち振る舞いや姿勢、所作となっていくのだろうと考えている。 

 

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